【ゴミ】民俗学はあまり叩かれないよね【オカルト】

1 :天之御名無主:2010/09/10(金) 15:56:33 .net
哲学や心理学などよりも突っ込みどころ満載の、
ゴミ雑学・オカルト空想趣味なのにあまり叩かれないよね。

幼稚すぎて相手にすらしてもらえないのか、
そもそも気付いてすらもらえていないのか、
あるいはゴミ回収屋として多少は人の役に立っているから?
あるいは俗っぽい雑学&オカルトライターとしてのネタ的な需要?
こんなものに税金を投入する事はもうやめませんか。

2 :天之御名無主:2010/09/10(金) 17:22:28

1の言ってることは、折口民俗学の相当部分には当てはまること
だろうが。オカルトという表現は宮本常一には全然、当てはまらない
だろう。
俺は折口民俗学は好きじゃない。物証中心じゃない気がするから。
中沢新一の『精霊の王』では彼の「翁」論が展開されるが、ここでは
民俗学的アプローチは彼の金春禅竹への盲目的信仰wのために利用
されているのに過ぎない。
ところで、俺はほぼ、「翁」の正体を突き止めたがw

3 :小沢攻撃の真犯人:2010/09/10(金) 17:28:22

もうすぐ暴露される、世界一の悪人集団である京都の知恩院の秘密!!

あらゆる陰謀で小沢一郎を攻撃しているのも知恩院だ!!

暴露まで秒読み態勢に入っている!!!!!!!!!!!

人体チップ埋め込み推進者もこいつらだ!!
でもこれは大した秘密じゃない。

世界最大の秘密はもうすぐ暴かれる!!

4 :天之御名無主:2010/09/12(日) 00:01:16

叩くほどの価値がないんだろうな
あと存在感があんまり

5 :天之御名無主:2010/09/12(日) 05:33:14

宗教や芸能の起源の研究には欠かせない手段だな。
例えば、能の起源を知っているのは世界中で俺だけw

6 :天之御名無主:2010/09/12(日) 17:06:18

ていうか、負け犬がたまるところなので

目前の了解で、
「あそこは叩かないでおこう」
という空気が 多分ある。

7 :天之御名無主:2010/09/12(日) 17:26:14 ?2BP(2034)

>>6
> 目前の了解で

ひょっとして暗黙の了解と言いたかったのか?

8 :天之御名無主:2010/09/13(月) 00:35:02

>>5
まじっすか!!超尊敬っす!!流石っしね!!

9 :天之御名無主:2010/09/13(月) 03:41:52

現実世界への還元も、現実世界からの批判もない
閉じて腐敗臭ただよう生ぬるい言論空間だよね。

10 :天之御名無主:2010/09/13(月) 09:13:15

ま、宗教や伝統芸能、音楽、ダンス、文学の起源に関心ない人にとっては、
ダンスの振り付けを説明するためにギリシャ神話は生まれた、そしてダンス
はすべての芸術の母だったと聞いても、野蛮人にとっては「あっ、そ。」
てなもんだからw

11 :天之御名無主:2010/09/13(月) 13:35:41

中沢新一などは民俗学に傾倒してるように見えるけど、何も解ってないw
彼なんかは民俗学のイメージを悪くするのに一役買ってるw
彼の弟子の安藤礼ニなんかも同様だ。
そもそも、彼等には境界神の意味が解ってないw
ほとんどの日本の民俗学者にも解ってないと思う。
話は少し離れるが、網野善彦も『公界』とか言うけど、やっぱり意味が
解らずに使っていた。
俺は境界神も公界も良く理解しているがw

12 :天之御名無主:2010/09/13(月) 13:55:54

要約:民俗学がわかっているのは俺だけだ

まあ民俗学なんて大したプリンシプルがあるわけでもなし、
多かれ少なかれ俺サマ学問の寄せ集めなんだがな。

13 :天之御名無主:2010/09/13(月) 17:38:46

>>10
まあ、そうだな。
ダンスの起源とギリシャ神話について考えてるなんて聞かされても
野蛮人はどうツッコんでいいかわからんからな。
明石家さんまのような高度な知能を持つお笑い芸人なら、
ツッコんで笑いに昇華してくれるだろうが。

14 :天之御名無主:2010/09/13(月) 21:06:20

>>12
ああ、君はトロイなw
単に俺が天才ってだけなんだがw

15 :天之御名無主:2010/09/13(月) 23:41:28

「・・・ボクがいちばんみんぞくがくをうまくつかえるんだ・・・」から
「俺は天才だファハハハ!」へ移行ですか。次は「逃げちゃダメだ」あたり?

16 :天之御名無主:2010/09/14(火) 00:58:58

叩かれないというより、無視されてるよね

17 :天之御名無主:2010/09/14(火) 05:15:57

>>15>>16
そういう突っ込みは柳田の時代から変わらない。
だから、以後は無視させてもらう。

18 :天之御名無主:2010/09/14(火) 12:53:08

宗教や芸能の起源を知るためには欠かせない手段だ。
しかし、多くの人間は起源なんてどうでもいいと思っている。
過去を学んで現代に生かすことの出来る歴史学、考古学ならともかく。
生産性のない、ただ「知りたい」という欲求のためだけに行われる学問。
いわば「物好きな」学問。

19 :天之御名無主:2010/09/14(火) 13:36:55

柳田や南方、折口、宮本の言説をどれだけ文学研究家が引用してるのか、
知らないのかね?
民俗学は上の4人がすべて巨人と形容されるように、彼等の天才的直観と
研究へのずば抜けた執念に支えられて来たのは事実だろうが。それだけ、
学問としては新しいんじゃないの?

22 :天之御名無主:2010/09/14(火) 18:14:23

社会学や人類学や文化心理学よりマシだと思う

21 :天之御名無主:2010/09/14(火) 18:12:44

人類学よりマシなんじゃないの?

20 :天之御名無主:2010/09/14(火) 14:28:53

>>19
知ってるよ。
でも文学研究家の権威なんてすでにないだろ。
つーか民俗学から言説引っ張ってくる輩はたいていトンデモ気味。
ムーとか読んでるサブカルオタク御用達って感じ。

23 :天之御名無主:2010/09/15(水) 00:29:55

文化心理学よりはマシだろうけど
ココ最近は人類学の方が知名度やスポットを当てられる機会は
上のような気がしないでもない
どんぐりの背くらべなんだろうけど

24 :天之御名無主:2010/09/15(水) 00:59:22

世界的に見れば人類学や社会学のほうが圧倒的に上。
folklore、何それ? が普通の反応でしょ。

25 :天之御名無主:2010/09/15(水) 01:00:13

相変わらず、「フォークロア」という音が民俗学を意味する単語にはとても聞こえない。

26 :天之御名無主:2010/09/15(水) 01:01:51

でも現在の日本民俗学は>>18-19的なこととは
全然違うことやっているから、>>1のような批判をされても、
ちょうど『歴史読本』だけ読んで「歴史学ってうさんくさい」と思うのと同じ感じで、
「だから何?」としか言いようがないだろうな。

27 :天之御名無主:2010/09/15(水) 01:20:06

現在の日本民俗学なんて言っても各者各様、
何の体系も脈絡もなくオレ様的「○○の民俗学」濫造してるだけじゃん。

28 :天之御名無主:2010/09/15(水) 01:33:47

>>27
そういう事情なら人類学や社会学のほうがずっとひどい。

どちらにしても、いまどき「宗教や芸能の起源」をやってるところなんて
せいぜい地方の好事家が「民俗学」を名乗って地方紙やどっかのブログで程度だろう。

29 :天之御名無主:2010/09/15(水) 02:36:44

ゲームとかで神話や伝説に興味を持ったやつがネット上で語ったり語り合ったり創作したり。
そういう活動のほうがなんだかんだで面白い。民俗学を楽しんでいるといえるのはそういうやつら。

30 :天之御名無主:2010/09/15(水) 02:57:36

それよりスレッドが消滅したことについて誰もなにも語らないの??

31 :天之御名無主:2010/09/15(水) 06:36:23

民俗学の実用性や権威への疑問を呈する声が多いけど、政治家達はそう
見てないだろう。インド以西から日本やその他アジアへの古代文明の
移入の流れを解明することは中国の覇権主義に釘を刺すことにもなるん
だろうけど、それの重要な部分を担うのが民俗学や文化人類学ではない
かな?

32 :天之御名無主:2010/09/15(水) 15:42:50

学者がそれ聞いたら爆笑するだろうな。>中国の覇権主義に対向するためにインド以西からの〜

33 :天之御名無主:2010/09/15(水) 15:47:02

>>28
社会学や人類学では理論や理論が持つ意味について強く議論されてるだろ。
で、向こうからは民俗学は理論や体系化軽視と見られていて、
それが逆に「理論についての議論」の中の理論批判派から肯定的に評価されたりしている

34 :天之御名無主:2010/09/15(水) 16:13:06

>>32
無論、日本の学者にそんなことできる訳もないのは俺は分かってるがw

35 :天之御名無主:2010/09/15(水) 22:23:35

民俗学と一緒にしていいかどうかわからんけど
第三世界の医療改善や移民相手の医療政策だの、異文化の医療・身体観を研究して応用する医療人類学とか
応用人類学も今は盛んじゃね?

テロとの闘いのため、アフガニスタンでの米軍の異文化コミュニケーションに人類学者は協力するべきかどうかって議論もあるし。

そう単純に役立たずとは言い切れないだろ.

36 :天之御名無主:2010/09/15(水) 22:37:25

GHQは日本の民俗学を利用したんだろうか、利用しようとして役に立ったんだろうか。
そういえば戦前から韓国研究はさかんなんだっけ?>日本の民俗学

37 :天之御名無主:2010/09/15(水) 23:11:00

a

38 :天之御名無主:2010/09/16(木) 00:27:45

>>1は民俗学を妖怪図鑑とか作る仕事だと思ってるんじゃないの?

いや俺もようしらんけど。
医療人類学とやらを民俗学だとは>.1は思ってないだろう

39 :天之御名無主:2010/09/16(木) 06:32:43

人類学はそもそも構造主義という統一理論をもって発展したが
民俗学にはそれがないよ。

41 :天之御名無主:2010/09/16(木) 11:02:06

学者の数だけ学説がある様な世界に理論なんか野暮だな
殆どの人間が都市生活者になると自然消滅する学問だよ、タダの里山探求だから

47 :天之御名無主:2010/09/20(月) 13:17:28

柳田って、100年前の人でしょう。その学説発表時期も60年前か。
人文科学で60年前の学説を、金科玉条のように扱っている学問って、他にあるの?

49 :天之御名無主:2010/09/20(月) 16:34:13

あとマルクス経済学も。

それと哲学もそういう面もある.

53 :天之御名無主:2010/09/21(火) 01:10:52

英米のfolkloreは文学などと近いんだっけ?

英米 芸術愛好家による民間の間のフォークロア≒口承芸術(民話・民謡・民間演劇舞踊・祭り・諺など)収集から始まる。
独 ゲルマン文化の名残と考えられた民衆文化の研究により民族本来としてスタート ただしナチスに利用されたあとは方向に反省が見られる
日本 文献に現れない普通の人の歴史を考察。民具など生活用品に注目。

と40年くらい前の民俗学の本に書いてあった

55 :天之御名無主:2010/09/21(火) 01:24:01

民俗学は高度成長という時代の変化に置いて行かれ、
ふと周りを見渡してみれば浦島太郎状態だったのだろう。
ニュータウン育ちの人「え、何?イエ?ケガレ?ああ、昭和レトロが趣味な人?」

65 :天之御名無主:2010/09/23(木) 21:36:45

83 :天之御名無主:2010/10/03(日) 01:59:02

「最強の神」とか「どっちがつおい?」みたいな奴がいると目を背けたくなる。

137 :天之御名無主:2010/11/18(木) 01:34:53

何割引から武士が出てくるんだ?

195 :天之御名無主:2011/05/08(日) 19:04:43.88

>>191
動物行動学と民俗学を一緒くたにしてるその非常にトンデモ臭い議論に付き合ってみると
なんで3と4から神経科学的考察は省かれてるの?
系統も機能も神経科学的に説明できそうじゃないか。
歴史的側面からっていうけど、それこそが人文科学が自然科学に勝てない要因なんだよね。
要するに何とでも言えるんだよ。

あとその1〜4のなんとかのなぜって分類も、悪い意味で心理学的だよね。
人間にとって分類しやすいように何かを分類してるだけで、それがいったい何なのっていう

263 :天之御名無主:2012/10/29(月) 00:12:32.99

研究によって学問分野が細分化することは多いけど統合されることは稀
とりあえず実例を上げて話してこうぜ

300 :天之御名無主:2016/12/30(金) 13:24:52.94








317件をまとめました。
最新情報はこちら

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする